2007年11月28日

青葉らあめん・ほんまもん屋 11/27

青葉ラーメン店舗


懐かしいラーメンを食べてきました...。大学時代ですから20ウン年前、お水のお姉さんらで繁盛していた桜川の”青葉らーめん”によく食べに行ってました。当時は和歌山の醤油豚骨が当たり前だと思っていた時期ですから、透明であっさりしたスープに、具の角煮がどれほど美味しく感じていたか。卒業し和歌山に帰り”極私的和歌山ラーメン頁”をしている時でも、友人(学生時代は京橋に居た)と高速を飛ばしては食べに月に一度は来ていました。そう、去年ですかね...大阪に引っ越して来てから初めて食べに行こうと思い出かけたら店が無くなってました。本店も大通りのマスターの店も...。どうしたんだろうと気になってましたら知り合いから「松屋町にあったよ〜」と教えてもらい出かけてきました。



michi殿を無理矢理誘ってお店に向かう、店内にはお客が居らず一瞬躊躇するも店内へ。ライトのいい具合の場所に座り(笑)メニューを見る。

メニュー1メニュー2


やっぱり角煮らーめんだよなぁと...大盛りは危険だし、焼き飯も注文。作る過程は昔と同じ、冷蔵庫に入った角煮の入れ物から鍋に入れて温める等々。

角煮ラーメン

麺アップ麺アップ2


見た目は少々味が濃そうな印象。とにかく食べてみる、、、やっぱり表面に角煮の汁が多い為か味が濃い。よくかき混ぜで...ん〜懐かしい♪やっぱり味が濃い気がするが記憶の中の味と比べてしまうのがいけないのだろう。普通に美味しいなぁと思いつつ食べ進めてると焼き飯が出来上がって来た。

焼き飯1焼き飯アップ


あ〜美味しい焼き飯です。見た目以上に味が濃いのですが旨い!これ以上麺がのびると困るので先に食べきってから焼き飯とスープを交互に楽しんで早々に食べてしまいました。
若干後味が昔と違うなぁなんて、また記憶と比べてしまいつつ次ぎ来る事があれば懐かしのニラも入れてみようなんて考えておりました。

あのスキンヘッドのおやっさんはどうしたんだろうか...店主に聞いてみようとも思いましたが、今回は大人しく帰ってきました。※最近思い出話が多いなぁ、、、歳だなw

極私的評価:中上(-)
最終試食日:2007.11.27
分類:大阪系桜川w
スープ:あっさり
麺の太さ:普通
麺の茹で加減:柔らかい
焼豚の分類:角煮は厚めでトロトロ味濃いめ
価格:1200円
店鋪案内
営業時間:月〜木 18:00〜26:00/金・土 18:00〜27:00
定休日:日曜・祝日
住所:大阪府大阪市中央区瓦屋町1-7-22
電話番号:06-6763-0874

ぐるなびのページ

※実食の感想などはあくまでも極私的なもので、今現在とは食い違いがある場合があります。もしくは他の人の感想とは大きく食い違う場合があります。参考としてご覧ください。

gokushiteki at 00:15 │Comments(0)TrackBack(0)clip!ラーメン  | 大阪

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